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バーチャルショッピングモールをメタバース上に!新たな取り組みがはじまる

メタバース上にバーチャルショップ

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メタバース上にバーチャルショップ

【インターネット上の仮想空間「メタバース」】

2021年によく聞かれるようになった言葉として、メタバースと呼ばれるものがあります。あまり聞いたことがないという人も多いかもしれませんが、インターネット上の仮想空間のことを指します。仮想空間という言葉を聞くと、オンラインゲームなどを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、近年ショッピングに特化したメタバースが注目を集めるようになってきています。

アバターの洋服やアイテムを購入することができ、さらには自分が実際に着たいと考える服や自動車まで購入することができるのです。近い将来には、休日などによく活用するショッピングモールなどに代わり、メタバースによるバーチャルショップが一般的になることも予想されています。

この「メタバース」とは「言葉は何もない」を意味する「メタ」、そして「巨大空間」を表す「ユニバース」を組み合わせた造語です。元々はSF作家が30年前に発表した小説に登場する架空の仮想空間サービスの名前となっていますが、近年では多くのサービスが提供されるようになりました。これにより2021年の中では最大のヒットワードにもなっています。

【「メタバース」3つのサービス】

現在ではメタバースに関連するサービスは主に三つに分けられています。その三つはゲームと仕事、ショッピングであり、ゲーム分野であげてみるとゲームソフト会社が発売したものや、各種オンラインゲームなどがこれに該当します。このようなサービスはゲームをする中で共同生活を送ることができたり、対戦をすることができたりします。
仕事の分野においては会議やプレゼンができるとして、近年では外出がままならない世の中となっていて、リモートワークも推奨されていることから、注目を集めています。
そして三つ目に該当するものがショッピングに特化したサービスにあたります。ゲームのように仮想空間でしか使うことができないアイテムを購入するのはもちろんのこと、商品を確認したり注文したりすることもできます。後日その商品が自宅に届くサービスもあるのです。
ショッピング用の仮想空間が普及した場合には、外出が面倒だと感じる天候の悪い日や寒い日などにも、ショッピングをする気になるかもしれません。近年注目されているショッピング特化型の仮想空間について把握しておくことは非常に楽しいものです。

【ショッピング特化型メタバース】

その中でもバーチャルショップと呼ばれるものが、日本で生まれたショッピング特価型のメタバースにあたります。お祭りを思い浮かべるとわかりやすいですが、一定期間だけ開催されるものであり、最新のものは2021年12月に開催されました。その時には約80社が出展し、初めて行われたのが2018年のことです。マーケットは夏祭りやファンタジー、中国の歓楽街などというように、多彩な世界観で表現されているのがひとつの特徴です。

VRヘッドセットやパソコン、スマートフォンを持っていれば、アプリやブラウザなどを介していつでもどこでも参加することができ、VRヘッドセットがあれば、なんと実際に街を歩いているような体験も可能です。大手企業も多数出展傾向にあり、一つの企業ではバーチャル世界の中で運転することができる2種類のバイクを提供しました。なんとこのバイクは実際に販売されているものもあり、乗った時の感覚まで完全に再現できているわけではありませんが、ブランドの大きな宣伝効果になることが予想されたのです。
コクーン内のエアガントップ企業からは、モデル展示場、サバイバルゲームができるブースなどが出展されています。

またその一方で企業だけではなく一般の方も出店しているのが特徴で、アバターの服、アイテムなどの販売が主に行われています。
利用する場合にはVRアプリやゲーム配信プラットフォームなどへ登録をしなければならず、これらはややハードルが高いかもしれませんが、一度登録してみるとわかりますが、何度でも訪れたくなるような楽しいワールドが多数そろっています。仮想空間のメリットを十分に活かしたサービスとも言えるでしょう。

【バーチャルショッピングモールの成長と普及】

これまでは企業は収益を上げるよりも宣伝効果を目的にして出店していましたが、今後100万人以上が訪れるようなイベントに成長した場合には、本格的な販売活動に力を入れることになると予想されます。
そして印刷以外にも半導体、デジタルサイネージ、製造などのデジタル領域にも強い凸版印刷は、メタバースの将来性を見据えて新しいサービスを提供するとされています。仮想空間上で実際のものをショッピングすることができるスマートフォンアプリです。三人称の視点で自分のキャラクターを操作することができます。実店舗で買い物をするようにバーチャルの店舗内に移動して商品を確認して行きます。通常買い物をする場合にはアプリの場合には写真を見て商品を判断するしかありませんが、それぞれの商品が3DCGとして再現されているのが特徴です。手に取るように様々な角度から商品を確認することができるのです。24時間営業であるため閉店時間などを気にすることもなく、スマートフォン一つで済ませることができるので、非常に利便性が高いでしょう。今後の普及が予想されます。

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